労働人口が減少する中で、応募数を増やし続ける採用活動には限界があります。
これからの採用は、母集団の拡大ではなく、
限られた応募者の中で成果を最大化する設計が求められます。
では、その設計に必要な要素は何でしょうか?
誰に届けるのか。自社が本当に出会いたい人物像を解像度高く定義することから、すべては始まります。
そのターゲットはどこで情報を得ているのか。届けるべき相手のいる場所を見極めて、最適な接点を設計します。
自社の価値観・らしさ・働き方を、外から見ても分かる言葉に翻訳する。共感の起点になる、最重要プロセスです。
シンプルにお伝えするとこの3つ。
多くの企業がすでに取り組んでいる要素です。
私たちも、まだ8名の小さな組織です。
それでも、情報発信を通じてカルチャーを丁寧に伝え続けた結果、
応募の段階で「すでに会社を理解している」方からの応募が増えています。
面接の場で一から説明するのではなく、
"前提が揃った状態"で出会えるため、ミスマッチは大きく減りました。
何をしたのか。
その場しのぎの採用活動で終わらせず、
認知 → 興味 → 応募 → 入社意欲の醸成まで、
一気通貫でつなぐこと。
"なんとなく見た会社"ではなく、
"気づけば気になっている会社"になる導線を設計します。
その結果、応募の時点で価値観がすり合い、
「合う人だけが集まる」状態が生まれます。
採用活動は、数を追いかけるものではなく、
自社のファンを増やす取り組みへ。
「スケッチ式採用」の3ステップを、自社事例を交えて具体的に解説します。
明日から実践できる内容を、45分にギュッと凝縮しました。
社員インタビューで現場の本音を集め、組織の核となる価値観を特定する手法を解説。「いい人」ではなく「いいやつ」を定義した自社事例もご紹介します。
言語化した一次情報を、Wantedly・note・求人媒体・オウンドメディアへ最適化展開。1つのコアメッセージを複数チャネルへ広げるノウハウをお伝えします。
応募者の「カルチャー共感度」を軸に分析し、コンテンツを型化。採用コンテンツを「24時間365日動く採用資産」に変える仕組みをご説明します。
採用に課題を感じている経営者・人事責任者・採用担当者
求人を出しても応募が集まらないと感じている方
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