ChatGPTを入れた。本も、セミナーも、見た。けれど、現場は、なにも変わっていない。一年が、経っていませんか。
「ChatGPTは入れた。でも誰も使っていない」
月額利用料だけが毎月引き落とされている。誰がどう使えばいいかの設計がないまま、現場が放置されている状態。
「AI担当を決めた。でも一人で抱えている」
担当者が独学で動いている。けれど社内に共有する仕組みがなく、辞めたら全部消える前提になっている。
「効率化したい業務はある。でも、どこから手をつければいいか分からない」
候補は複数ある。優先順位がつかない。気づけば現場のいちばん声の大きい人の要望から動いている。
「AIで何かやれと言われている。でも、自社の業務に合うのか確信がない」
本やセミナーで聞いた事例は華やかだが、自社の規模・人員・業界に当てはめると違和感が残る。
どれか一つでも、思い当たるなら。
一緒に、ほぐしていきましょう。
株式会社スケッチ / DX推進室 室長
★ Anthropic 公認講習 修了
Claude Code in Action 修了
「安心を土台に、構造で人の可能性を解放する」
これが、15年以上「人と組織」に関わる仕事をしてきた私の支援の軸です。
現在はDX推進室長として、最先端の生成AIを使った業務プロセス改善を行っています。私のAI支援は、単なるツールの導入では終わりません。AWS BedrockやClaude API、ノーコードツールを駆使し、社内に点在する暗黙知を形式知化する「ナレッジ基盤」を構築するなど、実務に直結する仕組みを直接手を動かして開発します。
「気合や根性」ではなく、現場の業務に合わせて組み直した「小さな仕組み」の積み重ねが組織を変えます。現場の言葉がわかるAI実装家として、技術の導入から社内への定着まで一気通貫で伴走します。
「人が足りない」「みんな忙しい」の前に、業務の構造を一緒にほぐします。問題の置き場所を変えると、見える景色が変わります。
候補が10ある時、最初の1を選ぶ基準を一緒に作ります。導入インパクト・社内合意のとりやすさ・運用継続性の3軸で並べ替えます。
「来週、誰が、何をするか」まで言葉にします。抽象的な助言で終わらせません。実装担当者がいない場合は、その後の支援内容も併せてご案内します。
AIが定着しないのは、
人ではなく、構造の問題です。
「うちの社員はITが苦手で」「年配が多いから」ーー 現場の声として理解できます。けれど15年以上、医療・介護・建設・製造の中小企業を見てきて、原因がそこに留まっていた現場はほぼありません。
多くは、誰がいつ何のために使うかを設計しないまま、ツールだけが導入されている。導入した人と使う人が分かれている。決めた人がフォローを続けられない。ーー こうした構造の側に、原因が眠っています。
だから、この60分は「AIの講義」ではありません。貴社の構造を、一緒に見る時間です。診断のための場、と言ってもいい。話を聞き、状況をほぐし、最初の一手を一緒に決める。
その場で何かを売り込むことはありません。
貴社の状況を伺い、最初の一手を一緒に決める。